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| ML参加の設定 |
| メールサーバー設定 |
| PCの日付設定 |
| 件名の書き方 |
| 返信件名の書き方 |
| 返信件名の書き方の注意点 |
| 名前を先に名乗りましょう! |
| 全文引用はやめましょう! |
| 適宜改行しましょう! |
| ML参加の設定 このページのトップへ |
【シニアウェブMLへメールを送る前に設定チェックをしましょう】
(1)送信アドレスをチェックして下さい
シニアウェブMLアドレスは、kety@ml-b5.infoseek.co.jpです。
kety-owner@ml-b5.infoseek.co.jpではありませのでご注意ください。
(2)ご自身のメールソフトのアドレス欄の設定がFRIENDS登録アド
レスになっているかをチェックして下さい。
登録アドレスと違うアドレスでは、シニアウェブMLには配信されません。
違う場合は、登録アドレスに設定変更する必要があります。
【変更方法】
1. Outlook Expressをお使いの場合
下記の順序でクリックしてください。
『ツール』→『アカウント』→『メール』→『プロパティ』
設定画面で 電子アドレスをFRIENDS登録アドレスに変更して下さい。
2. Netscape Messengerをお使いの場合
『編集』→『設定』→『個人情報』
設定画面で 電子アドレスをFRIENDS登録アドレスに変更して下さい。
(3)皆様のメールソフトのメーリング送信形式が、HTML形式となって
いないか各自でチェックをお願い致します。 FRIENDSの皆様の
中には、HTML形式に対応されてない メールソフトをお使いの方も
いらっしゃいます。HTML形式だと文字化けして読 めないとのメー
ルをいただいた事がありますので、MLでは、皆様にテキスト形式で
の送信をお願いしております。宜しくお願い致します。
(注) HTML形式ですと送信できませんのでご注意ください。
【テキスト形式への変更方法】
★ Outlook Express をお使いでしたら
「ツール(T)」→「オプション(o)」→「送信」とクリックして送信
形式をテキスト形式(P)のラジオボタンを押し、 OK を クリックして
下さい。
★Netscape Messengerでしたら
『編集』→『設定』→『メッセージ』とクリックして常にHTMLメッセー
ジを送信の部分のチェックをはずし、OKをクリックしてください。
* Netscape Messenger(Ver.4.5以上)でしたら。
『編集』→『設定』→『メールとグループ』→『書式』とクリックして
『メッセージの形式』で『メッセージ作成にテキストエディタを使用する』
にチェックを入れて、OKをクリックしてください。
以上、初期設定についてご説明いたしました。
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| メールサーバー設定 このページのトップへ |
サーバーにメールがたまりすぎて、新しいメールが受信できないという事態を 避けるために、メールサーバーの設定を確認しましょう! 受信後のメールをサーバーから削除する設定にしておかないとサーバーに メールがどんどんたまってしまいます。 下記の手順に従いクリックして設定を確認しましょう! ◆Outlook Expressの場合 「ツール」→「アカウント」→「メール」タブで、「プロパティ」をクリック。 ここで「詳細設定」タブを開いて「サーバーにメッセージのコピーを置く」の チェックを外します。 ◆Netscape Messengerの場合 「編集」→「設定」→「メールサーバーのプロパティ」→「POP」タブで、 「サーバーにメッセージを残す」のチェックを外します。 |
| PCの日付設定 このページのトップへ |
PCの内臓時計とメールの送信日付と時刻は連動しています。 各自PCで受信したメールは日付と時刻順で表示されますので、送信者の メールの日付と時刻が正確でないと、不都合が生じます。 特にMLに送信したメールは、MLサーバーが受信した順に[kety:07474] のように番号がふられて配信されますので、受信したMLメールが番号順 に並ばないということが起こります。内臓時計は、案外狂いやすいので、 定期的にチェックしましょう! 下記の要領で調整して下さい。 【日付時間の調整】 ◆Windowsの場合 スタートメニューから「設定」→「コントロールパネル」を選んでコン トロールパネルフォルダを開くと「日付と時計」があるのでダブルクリ ックする。「日付と時刻のプロパティ」が開くのでこの画面で調整して ください。 ◆Macintoshの場合 『コントロールパネル』から『日付&時刻』を選んで調整して下さい。 |
| 件名の書き方 このページのトップへ |
登録時にアドレスを非公開とされた方も安心してMLに参加していただきた いとの配慮から、シニアウェブMLでは、送信者のアドレスを非公開とし、 kety-owner@ml-b5.infoseek.co.jpと表示するようにしております。 上記の件は、皆様にご理解いただけたと思います。 でも、これだとチョット不便。どなたが書いたメールかがわからない。 というわけで・・・ シニアウェブMLでは、皆様に下記のことを特別にお願いしております。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ◆MLの件名の欄に必ず下記のようにご自身のお名前を書いてください。 (例) 件名;By ○○○ ******* 注;○○○は、あなたのお名前(FRIENDS登録名) ******は、件名 ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ ML送信の前に、もう一度件名をチェックする習慣をつけましょう。 |
| 返信件名の書き方 このページのトップへ |
MLのメールに返信すると件名の頭には、 Re: と表示されます。 例えば件名が By テッシー お知らせ のメールに返信しますと下記のように なります。 Re:By テッシー お知らせ このまま送信しますと、このメールがどなたからの返信メールかわかりません ので、前回のお約束ごとに従い、頭にBy ○○と差出人の名前を書きます。 仮に太郎さんが返信するとすれば、下記の例のようになります。 By太郎Re:By テッシー お知らせ 【ご注意】 上述の返信メールの件名の表示方法は、以前お知らせした方法と違います。 今までのメールを拝見いたしまして、簡略化を考えました。 件名の頭(書き出し)に、送信者はBy○○○と登録名を書く。 返信メールも同じということです。 件名の書き出しは、常にBy○○○だと覚えてください。 |
| 返信件名の書き方の注意点 このページのトップへ |
同じ話題について、返信機能で何度もメールをやり取りしますと、読み手は 件名だけで内容が判断しにくいことがあります。 【例】 Aさん→MLへ送信 件名;By A ○○について Bさん→AさんのMLへ返信 件名;By B Re:By A○○について Aさん→BさんのMLへ返信 件名:By A Re:By B Re:By A○○について ★同じ話題で話が続く場合は、「By A ○○について(2)」などのように 件名の末尾に数字で表示しましょう。 【例】 Aさん→BさんのMLへ返信 件名:By A Re:By B Re:By A○○について ↓↓ 件名;By A ○○について(2) 返信でMLへメールを送る場合は、件名を確認する習慣をつけましょう! |
| 名前を先に名乗りましょう! このページのトップへ |
最近は、電話機に友人の名前を登録しておけば登録者から電話がかかった時、 名前が表示されます。だからといって、相手が名前を名乗らずに親しげに話 してきたら、たとえ友人でもあまり良い気持ちはしないはずです。 電子メールもこれと同じです。件名でお名前を書いても、文章の冒頭で名前を 再度名乗りましょう。 こんにちわ。○○○です。 福島の○○○です。 ご無沙汰しました!○○○です。 など、本文を書き出す前にお名前を書いてください。シンプルで結構です。 このような書き出しですとスムーズにメールを読んでくれると思います。 |
| 全文引用はやめましょう! このページのトップへ |
メールソフトの返信機能を使うと、相手の文章を自動的に取り込んでその まま表示されます。このとき、文頭に「>」のように記号がつきますので、 これが引用であることが一目でわかります。 でもこの機能を使うときは注意が必要です。始めの一行だけが返事で、そ の後ろが全文引用などというメールは、ネット上のエチケット(ネチケッ トと言います)違反と言われてしまいます。 まず、返事に不必要な部分は削除しましょう。返事に必要な文章を残して、 引用した文の下に1行空ける形で返事を書き込むのが適当だと思います。 【例】 >明日の午後2時に新宿南口改札でお待ちしています。 はい、楽しみにしてます。 >当日急用ができて来れない場合は、携帯電話で連絡ください。 すみません。携帯電話番号のメモをなくしました。教えてくださいませんか。 >明朝、雨の場合は取りやめたいと思いますがいかがですか? はい。了解いたしました。雨の日はやめましょう。 このようにすることで、読む側も一目で返事の内容がわかります。 MLでも同じことが言えます。 相手にわかりやすく表現することが大事です。 |
| 適宜改行しましょう! このページのトップへ |
メーラー(メールソフト)の本文作成の枠幅は、マウスで自由に変えることが できるので、相手に届いたメールは自分が書いた感覚と違います。 改行せずに文章を書くと、読む側がメーラーの枠(ウインドウ)幅を広げてい る場合、端から端までズラリと文字が並び大変読みにくくなります。 電子メールは、35文字程度で改行することがマナーとなっています。 35文字を目安に、文章の区切りや句読点にも考慮し適宜改行しましょう。 改行には、キーボードの「Enter」キーを一度叩いて下さい。 〜おまけ〜 Outlook Expressをお使いの方は、自動改行設定機能がありますので、改行を 意識しないで文章を書くことができます。 設定は下記を参照して下さい。 「ツール」→「オプション」→「送信」タブ→「メールの送信形式」欄の 「テキスト形式」横の→「設定」→「送信時に自動的に文字列を折り返す」 欄で半角で60〜70に設定する。全角で30〜35文字で自動改行されます。 ただし、この設定をした場合、手動で改行するのは一段あけや段落分けの時だ けにしましょう。自動改行と手動改行が重なって読みにくくなります。 |